愛人生活
「あの子、なんでここに働いているんだろう。田中さんの愛人でしょ。お金たくさんもらっているのに、働く必要ある?」「本当だよね。田中さんお金くれないのかしら?」「そのわりには店に来るとたくさんお金使っているわよ。あの子に、家で会えるのになんでここでお金使うのかしら。」「お金持ちの気持ちはわからない。」 キャバクラで知り合った田中さんのおかげで今の私は愛人生活を送っている。もちろんお金にも不自由はしていない。でも私には夢がある。自分の店を持つ事。それにはもう少しお客をもたないと意味がない。こうして私はこの店で働き続けている。そして、店から帰ると田中さんが所有しているマンションに帰る。愛人生活、疲れる生活。 出会い系サイトを使ったパパの探し方 「ただいま。」「おかえり咲。たくさん客にお金使わせたか。」そう言って私の首元にキスをし始める。私もそれに反応する。「使わせたよ。もうすぐで店を出せそうな感じかも。」「お前は私がいるのに他の男に媚び売るとは悪い奴だ。」そう言って今度は身体を触りだす。「店を持つのは私の夢。そうじゃなければ愛人にならないって言ったでしょ。」私も再びその行為に反応する。そして、そのままベットへ。店から帰るといつものやり取り。身体は休めない。 次の日の朝。彼のために食事を用意し、彼が仕事へ出かけようやく数時間休める。3日に一度は泊まりに来る彼。明日は泊まりに来ない日。その代わり店には来る。彼にはお金の援助もして貰っているから嫌われないようにしないといけない。愛人生活、楽そうで楽じゃないといつも思う。 愛人契約 橋本マナミ
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